36 名前:名無シネマ@上映中 :2011/12/30(金) 13:26:37.00 ID:1zw/44z5
誰か日本にファイトクラブ作ってよ。畑山じゃなくてよう

45 名前:名無シネマ@上映中 :2012/01/01(日) 17:50:23.63 ID:0BOd6w8S
»36
公開当時に作ったよ。
最終的に40人くらい集まって毎週やってたけど、
最初は皆映画にかぶれて「さあこの世の屑ども、クレイジーな宿題を始めようか・・・」
みたいなわけわからんノリで殴り合ってたんだが、
だんだん皆仲良くなってきて
「○○さんナイスパンチでした^^!」
「○○さんこそ・・あっ!口切れてますね・・!;; すいません!!!」
「いえいえ^^ 明日空いてたらお茶しませんか?^^」

みたいな和気藹々とした空気に包まれていって、最終的にはフットサルクラブに進化して
みな、仲良く幸せになった
呪いは「記号化の過剰」です。それを解除するための祝福は、記号化の逆で、いわば「具体的なものの写生」です。世界を単純な記号に還元するのではなく、複雑なそのありようをただ延々と写生し、記述してゆく。「山が高く、谷が深く、森は緑で、せせらぎが流れ、鳥が鳴き・・・・・・」というふうにエンドレスで記述すること、それが祝福です。

 人間についても同じです。今自分の目の前にいる人について、言葉を尽くして写し取り、記述する。祝福とはそういうことです。

 そうやってすぐにわかるのは、百万語を費やしてもただ一人の人間さえ記述しきれないということです。記号で切り取るには、世界はあまりに広く、人間はあまりに深い。その厳粛な事実の前に黙って立ち尽くすこと、それが祝福の作法だと僕は思っています。

ずっと不思議に思っていた事が有るんですが・・・
中国の翻訳掲示板とか見ると、けっこう共産党批判が多い。
中国の誇らしい業績とか、データとか、
どうせまた嘘、とか我が国は捏造させたら世界一とか、
結構辛辣なコメントが多いのに、
こと尖閣問題とか、シナ事変の事になると、
共産党の情報を信じ込んで、疑う人間が全くいないのは何でなんですか?

»417
素晴らしい指摘です。
このまま出ずに終わるかと思ったが、「ダブルシンク double think」って知ってる?
ナショナリズムや自分の利益が絡むと発動するんだけど、
あいつら「疑問を持たない方が得なときは、疑問を感じない」ように出来るみたい。
オーウェルの小説で『1984』読むと、このダブルシンクが出てくる。
リアルで存在するんだぜ、ダブルシンク・・・。
知ってる奴はゾッとしたろ。マジだから。
unknownlabel:

なんど見てもいかす。

unknownlabel:

なんど見てもいかす。

(via nemoi)